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【日記】10月13日(月):国立新美術館へ行ってきた

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先日亡くなった父の友人である彫刻家の方の最期の展示がされている『自由美術展』を見に、国立新美術館へ行ってきた。
その方には小さい頃からかわいがって頂いて、よく家に遊びに行ったりもした。
今回の最後の美術展には父の都合がつかず、代わりに自分が行くことにしたわけです。

美術展は平面と立体に分かれて作品が展示され、一番最後に回った展示スペースにその彫刻家の方の作品が経歴と共に展示されていました。
未完の遺作も展示されており、「これで最後なんだな」と寂しい気持ちに。石に触れ、さようならを伝えてきました。

子供の頃に何度か美術展には父に連れられて行ったことはあるのですが、やっぱり彫刻は難しい・・・。美術自体には興味や関心はあるものの、日頃から美術に触れることが少ないので「どう楽しんでよいか」なんて考えてしまいます。
絵は好きなんですけどね。

国立新美術館へは初めて来たのですが、すごい建物ですね~。

  • 国立新美術館
  • 国立新美術館
  • 国立新美術館
  • 国立新美術館

東京都庁の展望室にも行ってきた

東京都庁

国立新美術館からの帰り道、東京都庁の展望台に立ち寄った。
本当は六本木ヒルズの「スカイデッキ」へ行こうかなと思っていたものの、1500円って高いよ!という貧乏性から無料で登れる都庁に変更したのでした。
う~ん、いい眺め。

  • 東京都庁展望室からの眺め
  • 東京都庁展望室からの眺め

【日記】8月3日(日):スタジオジブリ・レイアウト展と江戸東京博物館

スタジオジブリ・レイアウト展を見に行った

スタジオジブリ・レイアウト展

スタジオジブリ・レイアウト展

先日の『崖の上のポニョ』を見た勢いで、東京都現代美術館で開催している『スタジオジブリ・レイアウト展』を見に行った。
以前、「ジブリの絵職人 男鹿和雄展-トトロの森を描いた人。」を見に行った時、すごく混んでいたので早めに行ったらすごい空いていてビックリ。
あと、チケットが予約制だったということに入り口で気づく(笑
近くのローソンですぐに買えたけど、ちょっと分りにくいな~。これから行く人はお気をつけください。

展示内容は純粋にジブリ作品を楽しみたい人には退屈かもしれませんが、作品がどのように作られていったかを知りたい人にはまたとない資料です。すごい楽しかった。
展示の最後に来場者がシールに絵を書いて壁に貼る企画があったので思い出にペタリ。いい感じ。

江戸東京博物館がすごい!

江戸東京博物館のジオラマ

江戸東京博物館のジオラマ

時間があったので両国にある『江戸東京博物館』に行ってみた。
すごいよ!ここ!!
まず建物がすごい!めちゃくちゃでかい!なんだこりゃ!
入場するとすぐに日本橋のレプリカがあってその下に芝居小屋が再現されているのもすごいんだけど、とにかくすごいのが江戸の町並みや武家屋敷、芝居小屋を再現したジオラマ。これはすごい迫力です。
なかなかマニアックなスポットだけど、結構面白いですよ!結局閉館までいてしまった・・・。買ったばかりの靴を履いて行かなくてよかった(笑

【日記】6月6日(金):歓迎会とヘンリー・ダーガー

酒の席=禅の境地?

久しぶりの歓迎会。
今回は総勢20名超となかなか大規模。
自分、先に気持ち悪くなってしまうので酔うってことがほとんど無いです。
だから酒席の本当の楽しさみたいなものはまだ知らないんだろうなー。
『無』じゃないけど、そんな状態になるってことなのかな。

そしてマイ・ボス、幹事お疲れ様でした。

映画『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』

親類も友人もなく、雑役夫として働いた病院と教会のミサを行き来するだけの貧しい生活を送った孤高のアウトサイダ-・ア-ティスト。身寄りもないまま1973年にシカゴでひっそりと息を引き取った後、40年間を孤独に暮らしたアパ-トの部屋から「非現実の王国で」と題した15,000ペ-ジを超える小説の原稿と数百枚の挿絵が発見された。孤独の中にたてこもり、妄想を綴り、生涯をかけて描いた作品は、死後、急速に評価を得て、今、もっとも注目を浴びる話題のア-ティストでありながら、その生涯はベ-ルに包まれている。日本でも、1993年に世田谷美術館で開催された「パラレル・ヴィジョン」展で初めて紹介されて以来、圧倒的な人気を集めている。

News23の特集でやっていた『ヘンリー・ダーガー』。こんな人がいたなんて衝撃的だ。
映画も見に行ってみようかな。

映画『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』公式サイト

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